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いまSNSスキルを学び、自分のセルフブランディングにしよう!

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転職、給与アップ、副業、営業、結婚、海外生活までインスタやTwitter、Facebookなどがすっかり生活の中に浸透・定着してきます。

世界で42億人を突破しました。また日本におけるSNSの利用者数は7,975万人となり、2022年末には8,241万人へ拡大する見込みです。

だれもが思うのは、こうしたSNS力を身につけると、自身にとって新しいチャンスがあるのではないか、という期待です。

また、SNS力をビジネスにも行かすスキルと考えた場合には、しっかりとした知識と研究・スキルアップをしていく必要があります。

英語やプログラミング以上に、ニーズのあるSNS力

今後の企業や商品販売のPRにおいて、SNSは不可欠なコミュニケーションツールです。しかし、SNSを駆使してマネジメントしていけるスタッフは圧倒的に不足しています。新規の採用や人材育成が急務であることはいうまでもありません。

そうしたことを考えるならば、SNS力を学ぶことは「チャンスをつかむ」と同義です。

またSNS力は、仕事に限らず、あらゆる場面で必要とされるスキルで、英語やプログラミング以上に,広い範囲で使える求められる能力といえますが、急速な普及なので、体型だったレッスンプログラムやメソッドが不足しているのが現状です。

それではどういうメリットがあるのか、下記をみていきましょう。

1.仕事のきっかけを気軽に作れる

まず、新たな人とのつながりです。個人的なつながりはいうまでもありませんが、仕事のきっかけ作りにおいても、SNSは有効に機能します。。

例えば、Facebookのある人とない人。ある人のほうがない人よりも、相手からコンタクトされる可能性が高くなります。またこちらからコンタクトする場合でも、メッセンジャーのほうが、メールよりもコンタクトしやすい傾向にあります。それは、相手に自分を見せていることになりますから、相手も抵抗なく答えてくれる確率が上がります。

これはメールでの営業は無視されるのに、メッセンジャーではコンタクトしやすいといったケースです。これは少し関係がある相手先には非常に有効です。SNSなしでは、新たな仕事相談のチャンスを生み出しにくいのです。こうした仕事上の大きな差を生みます。

2. 就職・転職の可能性があがる

就職の面接のときに、SNSを持っている人と、持っていない人の違いはどうでるでしょうか? 何度も面接の場に立ち会った経験でいえば、SNSがなく、履歴書だけの人というのはマイナスです。FacebookやLinkedInのほか、note、youtubeなども有効です。採用担当者が不安なのは「背景がよくわからない人」です。なぜSNSがないのだろうか?なにがマイナスがあるのだろうかと不安になります。

企業の面接の最終決定では、こうしたSNSをチェックしているケースは多いのです。かつては企業採用においては、興信所を使い身元調査が行われていました。いまも金融系など堅い会社では残っています。

つまり、相手の背景が分かる人のほうが、分からない人よりも安心だからです。今後のポートフォリオとして、履歴書、職務履歴、そしてSNSの3つが不可欠なツールとなっています。

3. SNS力があれば、給料が上がる

インフルエンサーはご存じでしょう。企業としても内部にインフルエンサーがいれば、広報PRの仕事やイベントなどでは、大きな力となります。いま企業はこうしたスキルの養成や新規採用を始めています。個人に依存するスキルであっても、結果がでれば、その給料はほかより高くてかまいません。実際にアパレルのパルコでは、店員さんがSNSで自社商品を紹介するなどして、その成果に対して、インセンティブが支払われる仕組みができています。「売る力」があれば、給与がアップしてもおかしくありません。

またインフルエンサーではなくても、SNSを運用できる力があれば、それはまた企業広報・商品PRにとって欠かせない必要人材です。SNSの効果測定方法や運営ガイドラインの策定のほか、炎上防止策や炎上した場合の火消し方法など、安定的に安全に回せるスキルも必要だからです。ウェブ解析士協会が主催するSNSマネージャーコースの認定試験でもわずか1年で認定取得者が300名を超えました。その人たちが多くは、「転職のチャンス」をつかんでいるともいえます。

4.フリーランス、副業をするにも欠かせない

副業が公然と認められるようになってきました。テレワークのほか、時短勤務など自由な働き方ができるようになったこともあり、パラレルに仕事を掛け持つ人が増えています。また企業もそうした人たちの高いスキル・バリューを認め、解禁が始まっています。

そんな時に欠かせないスキルがSNS力です。パラレルキャリア研究所を主宰する慶野英里名(けいの・えりな)さんも次のようにいいます。「私が副業で行っているイベントやコンサルティングでも、新しい付き合いの大部分がSNSで広がっています」。副業のチャンス、仕事の発生でもSNS力は不可欠といえます。

5. 外資系企業にいくならSNSが近道です。

外資系企業に勤めたい、いつかは海外生活もしたいと思っている人がいます。アフターコロナの時代はさらに拍車がかかることでしょう。しかし、待っているだではいつまで立っても実現しません。

チャンスの一つがLinkedIn(リンクド・イン)というビジネスSNSです。外資の企業では、本国のリクルーターがまずこのSNSで候補者を探し、リクルーターからのコンタクトが始まります。ここにはヘッドハンティング会社も含まれます。LinkedInを使っていないと、こうしたチャンスを失っているともいえるのです。また海外移住、国際結婚など、グローバルなSNSを使い、自らの紹介を英語で行ったたり、英語での投稿、プレゼンシートの掲載など加えることで、多くのチャンスが生まれています。

6.SNS力は英語力と同じ

英語力は不可欠です。海外での仕事、国際結婚などのチャンスは間違いなくあり、英語力だけで高額サラリーを得ている人は少なくありません。

同じように、SNS力は新たなコミュニケーション能力です。英語力を磨くと同じようにSNS力も努力して身につけるスキルになってきそうです。そのうち、SNS力塾、SNS教育コースなどがはじまり(当スクール)、近い将来は、大学や公立学校でも始まるかもしれません。「必要不可欠な社会人スキル」とよばれる時代はそう遠くないと考えます。

文・デジタルハリウッド大学・教授 占部雅一

デジタルハリウッドSTUDIO横浜のSNS学習コースに注目!

あたらしく2つのSNS学習コースが誕生します。

1.クリエイターを目指す  SNSクリエイターコース

2.運用マネージャーを目指す SNSマネージャーコース

世界のSNSユーザー数ランキングの一覧

SNS名称月間利用者数(MAU)発表・出典元
Facebook28億5,300万人2021/04
WhatsApp20億人2020/02
YouTube20億人2020/11(参照)
WeChat12億4,100万人2021/05
Instagram10億人2018/06
Linkedin7億4,000万人2021/03

出展 https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/

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