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デジハリで再チャレンジ!?目指せフロントエンドエンジニア!

デジタルハリウッドSTUDIO横浜校のWebデザイナー専攻コースでは、Web制作におけるデザインスキルはもちろん、HTMLやCSS、jQueryなどの言語を使ったコーディングスキルを、現役のWEBデザイナーやWEBエンジニアから直接学ぶことができます。Web制作の基礎を習得後は、中間課題に取り組み、最後に卒業制作として企画からデザイン、コーディングまで自身の力で行ってWebサイトを完成させます。そうした経験を経て、卒業後の進路を決めていきます。

今回は学習を通してコーディングに魅力を感じ、卒業後にはWEBコーダーとして制作会社に就職した卒業生の方に、お話を聞いてみました!

今回ご紹介する卒業生は 中桐 さん(29歳 神奈川県在住)

今回インタビューを受けていただいた中桐さん。実は4年前にWEBデザイナーへの転職を目指し、Webスクールに通っていました。しかし、仕事とスクールでの学習の両立がうまくできず挫折、卒業制作も未完成に終わったといいます。それから、4年。再びWeb制作を学ぼうとSTUDIO横浜校で学んだ中桐さんに、その覚悟をお聞きしました。

コーディングが好きになったきっかけ

あの時諦めてしまったWEBデザイナーの道をもう一度目指したい——。そう考えた中桐さんは、今度こそ挫折せず学習に専念できるよう、6年間勤めた会社を退職、再度WEBスクールに通うことに決めました。STUDIO横浜を選んだ理由は、「授業料は安くはないけれど……デジハリは集中して学習できる環境と感じた」から。

例えば、スタジオには現役で活動しているWEBデザイナーやWEBエンジニアのトレーナーがいるので、分からないところはすぐに質問できます。また、ほかのスクールと違って、家で動画教材を見ることができる点も、デジタルハリウッドSTUDIO横浜校を選ぶきっかけになりました。

2ヶ月で一通りの学習を終え、3ヶ月目に中間課題に挑戦。「デザインとコーディングどちらを伸ばしたいですか?」と課題に取り組む前にトレーナーに聞かれたときは、「デザイン!」と即答した中桐さんでしたが、中間課題の終了後にはコーディングの奥の深さにひかれ、「コーディングがもっとできるように勉強したい!」という気持ちに変わっていました。

こうして伸ばしていきたい方向性が定まったことで、「学習を効率良く進めることができたのは良かった」と話します。その後、卒業制作に取り組む前にはコーディングの技術を上げるため、WordPress講座を追加したり、SNS等で情報を集めて有料を含むデザインカンプからのコーディングにたくさん挑戦して、トレーニングを重ねたそうです。

卒業制作・作品名『ハートケアタクシーのWebサイト』

今度こそ完成させた卒業制作

中桐さんの卒業制作は、ご両親が運営している介護タクシーのコーポレートサイトです。介護タクシーの利用方法や細かい料金案内、サービスの内容やQ&Aなどの詳細な情報がまとめられており、タクシーの利用者や家族も安心して利用することができるようになっています。大きなイメージ写真やイラストが随所に使用されており、視覚的にも分かりやすく作られています。

企画段階のときに、中桐さんは会社の経営者であるお母様にWebサイトに必要な情報の聞き取りを行いました。しかし、WEBサイト完成後、タクシーの運転手を担当するお父様から「この情報も載せてほしい」との追加依頼があり、完成後に情報を修正することの難しさを感じたそうです。結果、後付け感のあるデザインとなってしまい、自身のディレクションの甘さを反省されていました。今後は、納品後も変更や運用がしやすく、情報設計を意識したWEBサイトが作れるフロントエンドを追求したいと、意気込んでいました。

進むはフロントエンドエンジニアの道

無事横浜校を卒業した中桐さんは、すでに2021年の9月からWEB制作会社にWEBコーダーとして就職し、ECサイトの保守やWEBサイトの簡単なコーディングを任されています。gitで管理したりgulpを導入したり、初めてのことだらけで戸惑いつつも、デジハリで勉強したおかげで新しいことを覚えることが苦ではなく、むしろ「楽しい」と感じるとのこと。そして、ゆくゆくは地元に戻って、子育てをしながらリモートで働き続けたいと語っていました。

学習のための時間確保と、自分に合った環境で学ぶこと

Webデザイナー転職への再チャレンジを決め、デジタルハリウッドSTUDIO横浜校の門を叩いた中桐さんから、これからWebスクールに入学しようとしている方へ5つのアドバイスをいただきました。

・毎日学習を継続すること。辞めないことが大事!

・学習時間を十分に確保すること。

・学びやすい環境が整っているスクールを選ぶこと。

・分からないことは積極的に講師に質問すること。

・スクールの授業や課題以外にも、自主学習としてWEBサイトを作ってみること。

初めて通うスクールの雰囲気はなかなか分かりづらいかもしれませんが、自身の力を最大限に発揮できる場所で学ぶことが、技術習得への何よりの近道なのかもしれません。

理想のフロントエンドエンジニアを目指して、今後の中桐さんの活躍を楽しみにしております!

ご卒業、おめでとうございます!!

プロフィール

地元の大学を卒業後上京し、OA機器の営業職を経て、高級ブランド品のEC運営を経験。EC運営では、バナーやチラシを制作する機会があり、独学で作っているうちにWebデザインに興味を持つ。

在職中にWebデザインのスクールへ通うも、仕事との両立が上手くできず挫折。4年後、一念発起し仕事を退職してデジタルハリウッドSTUDIO横浜校に入学。WEBデザイナー専攻とWordPress講座を受講。

現在は卒業し、Webコーダーとして横浜のWEB制作会社に就職。

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