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ウェブ解析士
認定講座・試験

ウェブ解析士とは?

約38,000名が受講した実践資格

ウェブ解析士とは、一般社団法人ウェブ解析士協会が認定する資格であり事業の成果につなげるためにウェブ解析を実践する人材です。
ウェブ解析士はクライアント企業のデータを元に、ウェブサイトやそれに伴う業務の改善のアイディアを出し、業績UPに導くのが仕事です。

ウェブ解析士を取得するメリット

ウェブ解析ができるようになると、アクセス解析などのウェブで得られるデータだけでなく必要とされるあらゆるデータをもって、事業の成果につながる改善サイクルを継続的に回していくことを指します。これが身につくと、データから事業の現状、課題を読み取り、事業の成果に結びつく正しい判断ができるようになります。

デジタルハリウッド横浜で開催されるのは、初級の講座・試験になります。上級およびマスターの取得については、ウェブ解析士協会ページをご覧ください。

ウェブ解析士

デジタルハリウッド横浜だからできること

特徴01:4,400円もオトクに受けられる

通常は、講座+試験+テキストの合計で 33,000円(税込)。それがデジタルハリウッド横浜なら 28,600円(税込)で受けられ、4,400円もオトクになります。

特徴02:オンラインで授業・試験可能

デジタルハリウッド横浜ではzoomを使って授業も試験も可能です。気軽に参加できます。

特徴03:再試験料金 12,100円が無料に

デジタルハリウッド横浜なら、再試験が無料。通常 12,100円かかる再試験が無料のため、同じ費用で特別に2回チャンスがあります。

イメージ画像_輝く女性と横浜

認定講座・試験の開催日

開催日の2週間前までにお申し込みください。日程は変更になる場合があります。

開催日時講座
/試験
費用
2020年10月12日(月)
11:00~17:00
講座 28,600円
講座修了後 2週間を目安にオンラインで試験を受けていただきます。 試験

デジタルハリウッド横浜の講師紹介

井水 大輔 氏

株式会社S-FACTORY 代表取締役 上場企業にて中小企業のウェブサイトサポートを数多く経験したのち、2011年に株式会社S-FACTORYを設立。ウェブコンテンツの制作や運用コンサルティングを中心に、企業の「作戦」を練り実行を支援。

(著書)
「Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書 (共著)」
「Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 (共著)」
「ウェブ解析士認定試験公式テキスト(共著)」

講師よりメッセージ

データを読み解くスキルは、サイトの改善だけでなく自身の価値を示せる武器になります。

イメージ画像_講師_井水大輔氏

受講費用

独自学習+認定講座+認定試験の場合

  • 公式テキスト 4,400円(税込)
  • 講座費用 11,000円(税込)
  • 試験費用 17,600円(税込・認定費用含む)

→ 通常料金 33,000円(合計)が、特別価格 28,600円(合計)になります。

独自学習+認定試験の場合

  • 公式テキスト 4,400円(税込)
  • 試験費用 17,600円(税込・認定費用含む)

→ 通常料金 22,000円(合計)が、特別価格 19,800円(合計)になります。

イメージ画像_受講風景

申込みから受講までの流れ

1. 公式テキストで、予習

ウェブ解析士講座は予習が前提ですので、講座日までに熟読しておきましょう。
講座や試験にはウェブ解析士公式テキストを必ずご持参ください。

2. ウェブ解析士認定講座に申し込み

講座は1日約5時間で開催されます。
講座は事前に公式テキストをお読みいただき、予習している前提で進行します。
講座を受講せずに試験だけのお申し込みも可能です。

イメージ画像_申し込み

ウェブ解析士の認定試験

認定試験について

ウェブ解析士を取得すると、資格としてスキルを証明できるだけでなく、知識を体系的に学べ、実務における力も身につきます。 近年では、就職活動や転職活動にも有利な資格として考えられるようになってきています。

認定試験の受験方法

講座修了後2週間を目安にオンラインで受験していただきます。ご自宅でも試験を受けられます。

イメージ画像_試験

合格後にやること

合格後、認定レポートを作成

ウェブ解析士試験合格後、2週間以内(受験日から起算して2週間(例:4月3日受験の場合、4月17日23時59分が期限))に認定レポートを提出してください。

認定レポートはGoogle アナリティクスを操作し、エクセルシートに記入して作成します。レポートが受理されて認定されると、 「ウェブ解析士」として名刺や履歴書などに記載し、活動する事ができます。

締め切りは、2週間以内

レポートの提出締め切りは2週間以内となります。

イメージ画像_試験

注意事項

  • レポートに不備があった場合は、主催者から再提出を求められる場合があります。
  • 試験合格後2週間以内にレポートを提出できなかった場合・再提出をしなかった場合・提出期限を過ぎてから提出した場合は、試験の合格は取り消されますので、 ご注意ください。
    合格が取り消された場合、再度試験を受けていただく必要があります(再試験費用12,100円(税込))。再試験に合格後、再度レポートを提出していただきます。 デジタルハリウッド横浜では再試験費用が1回分、免除されます。
  • ウェブ解析士の認定試験前後に関わらず、Google アナリティクス講座を修了した場合、認定レポート提出は免除となります。

ウェブ解析士の講座内容

概要
第1章 ウェブ解析と基本的な指標 ウェブ解析の全体像、関連法規理解と基本的な用語について学びます。
第2章 環境分析とKPI 事業分析とユーザー分析に関するフレームワークを学びます。最終目標とその達成に必要なKPIのたて方、イーコマース・リードジェネレーション・アプリの計画立案方法も学びます。
第3章 ウェブ解析の設計 ウェブ解析を行うためには、どのような指標を取得するのか?の設計が欠かせません。各種ツールの設定方法、プロジェクトの進め方などを学びます。
第4章 インプレッションの解析 自社サイトにユーザーが訪れる前の状態、「インプレッション(表示)」についての解析です。商品・サービスを認知してもらうためにどのような手段があるか?を学びます。
第5章 エンゲージメント・間接効果の解析 最近ではSNSも欠かせないツールになりました。エンゲージメント(ユーザーの反応)や間接効果の計測を正しくできるようになり、自社サイトだけでは得られない大きな効果を出す方法を学びます。
第6章 オウンドメディアの解析 最終的にコンバージョンをさせるのは自社サイトになることが多いかと思います。前の章である、インプレッション・エンゲージメント・間接効果を踏まえた上で、自社サイト(オウンドメディア)の解析・運用について学びます。
第7章 ビジネス戦略ごとの重要な用語と指標(発展:紹介のみ) こちらは、上級ウェブ解析士で学ぶ内容となっており、「発展編」となっている章です。特に知っておいたほうが良いという点のみのご紹介となります。
第8章 レポーティング レポートの作成方法、グラフの種類と利用方法、BIツール、論理構造など、ウェブ解析レポートを作成し、顧客を動かす(提案に納得してもらい、施策を実行してもらう)ために留意すべき点をお伝え致します。

アクセス情報

デジタルハリウッド STUDIO横浜

〒220-0011
横浜市西区高島2丁目14-9 アソビル3階
横浜駅みなみ東口直結・徒歩2分

tel. 045-577-8707
mail. [email protected]

<営業時間>

  • 火曜日・木曜日:10:00 ~ 21:30
  • 水曜日・金曜日:12:00 ~ 21:30
  • 土曜日・日曜日・祝日:11:00 ~ 20:00
  • 月曜日:休館日
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