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「やりたい仕事」Webデザイナーに挑む!

ある日、自分では考えもしなかった人生の転機にぶつかり、新たな生き方を探すことになったら……。今までと同じような生き方を選択しても良し、全く違う新しい生き方に挑むのも楽しいかもしれません。

偶然出会った「興味のある仕事」や「やってみたい仕事」。新たな人生に挑む皆様をデジタルハリウッドSTUDIO横浜は応援しています。

今回は、実際に新たに見つけた「やりたい仕事」に挑むためにSTUDIO横浜で学んだ方にお話を伺ってみました。

今回ご紹介する卒業生は、松本 真梨奈さん (24歳 神奈川県在住)

パートナーの転勤をキッカケに新たな職を探す事になった松本さん。

仕事探しを続ける内に「自分には自信を持てる技術がないのではないか?」と悩むようになりました。そこで松本さんは自分がやりたい仕事を探そうと視点を変え、前職で宝飾ブランドの製造事務をしていた際に興味を持ったWebデザイナーを目指してみようと、デジタルハリウッドSTUDIO横浜校の門を叩きました。

やりたい仕事に挑むためにSTUDIO横浜へ

Webデザイナーの仕事を目指してみよう。スクールで学び始めた松本さんはWebデザインの知識はあまりありませんでしたが、学生時代にCADを学んでいた事もあり、デジタルでの作業への抵抗はありませんでした。スクールの授業や課題を経てWebデザインに関わる技術を学んでいく中で、コーディングの作業に強い興味を抱くようになります。

「コーディングはデザインと違って結果が視覚的に分かるので、達成感があり楽しめました。」

できたことが見てわかるから学ぶことがより楽しくなった。松本さんはコーディングに重きを置いて学ぶことを決め、Webサイトを作りながらわからない事は何度もスクールの講師やスタッフに相談を繰り返すことで、コーディング技術を高めていきました。

卒業制作・作品名『架空のドライフラワー専門店のサイト

生活の中でのおしゃれ感を求めたWebサイト

卒業制作のテーマに選んだのは、松本さん自身がハマっていたドライフラワーをテーマにした架空のお店のWebサイト。商品のドライフラワーを実際に家に飾ったときの光景がイメージしやすいサイトを目指しました。

ドライフラワーの落ち着いた美しさを強調するためにサイト全体の彩度を低めにまとめたり、背景のグレーの大きさは特に細かいところまでこだわって制作。定期便ページの3stepの部分は背景のグレーの五角形の調整が難しく、講師と相談しながら作り上げた思い入れの深いポイントだそうです。

講師だけじゃない、学友から学んだこと

横浜校で学んでいく中で一人の学友ができました。松本さんと同様にコーディングを重点的に学んでいる人でしたが、コーディングメインで勉強したい時に役立つデザインカンプを紹介してくれました。

また、卒業後の仕事の探し方やポートフォリオサイトの作り方など、沢山の事を教えてくれたそうです。

講師やスタッフとは違い、同じ立場で相談することができる人物と出会えるのも、スクールで学ぶ利点の一つかもしれません。

「やりたい仕事」へ向けて、次のステップへ

横浜校を卒業した後、松本さんはWebコーダーとして働くために就職活動を行っています。

現在はできることを広げるために自身のポートフォリオサイトを制作したり、独学でWordPressやSCSSを勉強中とのこと。

今回ご紹介した卒業制作もポートフォリオサイトを公開する際に掲載するようなので、是非実際にサイトをご覧になってみてくださいね。

https://marumochi.sakura.ne.jp/

新たに見つけた夢に向かって進む松本さんの活躍を楽しみにしています!

ご卒業、おめでとうございます!

プロフィール

松本 真梨奈

学生時代には工業系の学校へ通い、CADの機械製図などを学ぶ。卒業後には宝飾品の製造業務に就き、商品企画や店頭での販売など幅広い業務を行う。パートナーの転勤を機に退職し、Webデザインを学ぶためにデジタルハリウッドSTUDIO横浜へ入学。現在は卒業し就職活動中。

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