digital hollywood Studio

若いからこそ挑戦的に!グラフィックデザインもできるWebデザイナーに!

今回の卒業生は、杉山 大貴さん (22歳 神奈川県在住)

「若いからこそ挑戦的になるべきだと思い、Webデザインを学んだ」

Webデザイン専攻を受講した杉山大貴さんはそう話します。デジタルハリウッドSTUDIO横浜に通い、もともと勉強していたグラフィックデザインだけではなく、プログラミングを学びWebデザインの技術も習得しました。将来はWebマーケティングにも精通したWebデザイナーを目指しているそうです。

挑戦することを大事にしている杉山さんの話を聞きました!

入学のきっかけ(2020年6月生 2020年11月卒業)

お父様が印刷会社でデザイナーとして働いているという杉山さんは、幼少期から「発明クラブ」というモノづくりを学ぶ教室に通うなど、クリエイティブを身近なところで経験してきました。お父様の仕事を見ているうちに仕事でデザインをやってみたいと考えるようになり、グラフィックデザインを学ぶために専門学校へと進学。その後、就職活動をして、ある広告代理店からはグラフィックデザイナー職で内定ももらっていました。ところが、まもなく世界的にコロナウイルスが流行。デジタルの重要性がますます高まっていく世の中の動きを見て、決まりかけた進路に疑問を持つようになりました。

「デザイナーもデジタルの技術を身につける必要があるのでは……そう考えるようになったんです。遠回りかもしれない。でも若いからこそ、もっとたくさんの知識や技術を挑戦的に学んでいこう、と」(杉山さん)

 そうしてWebデザインを学ぶため、デジタルハリウッドSTUDIO横浜の受講を決めたそうです。

卒業制作・作品名【アンファン・フジ美容院のサイト】

卒業制作で力を入れた点

今回はじめてプログラミングを勉強したという杉山さん、卒業制作ではご実家の美容院のWEBサイトを作りました。

「美容院のWebサイトなので、美しさや上品さという印象を与えられるようなデザインを考え、お店のコンセプトカラーである紫が映えるWebサイトにしました。」

もともとグラフィックデザインを学んでいたので、写真やイラストなどのグラフィック要素も、自分の手でこだわって作り上げたとのこと。JavaScriptやjqueryで動きをつけることには苦労したので、今後はこの部分をより勉強していきたいと思っています。

デジハリSTUDIO横浜を振り返って、後輩へのアドバイス

専門学校でも学んでいた杉山さんはデジハリSTUDIO横浜の授業を振り返り「現職で働いているフリーランスの講師陣からアドバイスをもらえる事が強み」だと話してくれました。

また、講師やスタッフ、他の生徒たちとのコミュニケーションができるいい環境だったそうです。生徒同士での共同課題などでたくさんの人と一緒に学び、年齢を超えた関わりで、貴重な社会経験を聞く事ができたと語ります。

「失敗をネガティブに捉えるのではなく、その失敗は『成長する価値のあるもの』だと捉える事が大事です。そうする事が学ぶ上での大切な事だと私は考えます。」

過去にスポーツをやっていた時の経験から杉山さんは後輩へこうアドバイスをしたいとか。失敗をしても何故失敗してしまったのか、次はどうすればいいのかを考えることで次の成長へと活かせる。この考えはデザインの分野でも活きたそうです。

これからの将来について

企業などのインハウスのデザイナーとしてWebデザインを仕事にしていきたいと杉山さんは語ります。

またデザイナーはデザイン作るだけではなく、企画などもする職業。デザイナーとしてブランディングなどのロジカルな部分や、心理的な思考が必要になると考え、今後はWebマーケティングを学んでいこうと考えています。

グラフィックとWeb、2つの技術を巧みに扱うデザイナーの杉山大貴さん、これからも挑戦的に学ぶデザイナーとして、その活躍が楽しみです!

ご卒業おめでとうございます!

プロフィール

名前:杉山 大貴

専門学校で3年間グラフィックデザインを学び、その後webデザインについて学ぶ事が

今後必要になってくると思いデジタルハリウッドに入学、今に至る。

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