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主婦ママでも集中して学ぶことができました!

今回の卒業生は、江原絵美子さん(41歳 神奈川県在住)

もともと沖縄が大好きで、過去にホームページビルダーで沖縄の旅行記やコミュニティの場を提供するWebサイトを制作したことがあったとのこと。その時のことを思い出し、勉強するならデザインに挑戦してみたかったと、なんと育休中に子育てをしながら通っていただきました。


主婦ママコースがあるSTUDIO横浜ですが、子育ても学ぶことも手を抜かない!

そんな江原絵美子さんにインタビューをさせていただきました!

入学のきっかけ (2020年7月生 2021年1月卒業)

「第2子出産後の育休を開始したばかりの頃、将来について見つめ直すようになりました。この春、長男は小学生になりますし、学校からの帰宅時、将来的にはお家で迎えてあげるのが理想だと思い、在宅ワークができる職業について調べました。その時にライターのお仕事やいろんな職業を考えましたが、Webサイトの作成には以前から興味を持っていたので、家族に相談し、育休中を利用してSTUDIO横浜に通うことを決意しました。」


江原絵美子さんは育休前、なんと都内に片道2時間かけて出勤されていたとのこと!往復で4時間も出勤に時間がかかることにモヤモヤしつつ、在宅できるお仕事を考え始めたそうです。

卒業制作・作品名【自遊人処

卒業制作で力を入れた点

今回の卒業制作ではお知り合いの方が経営している”ピザ屋さん”のWebサイトのリニューアルに挑戦したとのこと。

「こちらのお店の以前のWebサイトは、元々のテンプレートから自動的に構成されるWebサイトだったため、レイアウトが制限され、お客様が知りたい情報がどこにあるかわかりづらいのが課題として挙げられました。また、バーを連想させるような雰囲気があったWebサイトのテイストも変えたいと思い、お店の方に卒業制作としてデザインさせてもらえないか交渉しました。」

「このお店のWebサイトの課題点の多くは、デザインで解決できるはず。そう考えて、機能的なデザインにこだわりました。例えば文字の大きさです。かなり悩んだものの、広い年齢層を考えて、大きな文字を使って見やすさを重視。また、ナビゲーションメニューは英語表記ですが、ホバー(カーソルを合わせると)日本語表記になるように設定してみたりと、誰でも見やすいデザインをとことん突き詰め、トレーナーさんに相談しながら白を基調とした温かみのある素敵なWebサイトに仕上げました!」

卒業制作の苦労したところ、反省課題について

「デザインのスキル以外で意外とむずかしかったのが、クライアントさんとコミュニケーションをとること。当初Webに使用する写真素材はリニューアル前のサイトから利用する予定でしたが、採用できる写真がほとんどありませんでした。撮り直しの依頼をしましたが、こちらの説明不足もあって、なかなか意図が伝わらず、クライアントさんも撮影する時間もなかったため、結局何回かお店へ食べに行き、写真は自ら撮影しました。素材として使える写真の撮り方など将来プロになるために、とても勉強になりました。」と、説明能力の重要さを語ってくれました。


また、メニューがとても豊富だったので、お客様にわかりやすく整理してデザインすることを心掛けてみたり、お店までの道順の写真を撮るために人がいない時間帯を見計ってお正月に自身で撮影しに行ってみたりと、とても苦労されたそうです。

STUDIO横浜を振り返って

子育てをしながら半年間も集中して勉強することができたのはSTUDIO横浜の環境がとても良かったからです。STUDIO内にキッズスペースも併設されており、子供を一緒に連れて来られますし、子供の体調に合わせてオンラインと通学をうまく組み合わせることができたのもとても助かりました。トレーナーさん・スタッフさんと家族の協力もあり、中間課題は早く終えることができました。」と話してくれました。


江原さんはSTUDIOにお子さんを連れてきてくださり、スタッフ一同とても癒されていました。家事も子育ても学ぶことも手を抜かない一生懸命な姿はとても尊敬していますし、これからも応援しております!ご卒業おめでとうございます!

プロフィール

名前:江原絵美子
CRO(医薬品開発業務受託機関)に入社し勤務するが、子育てを機に将来について考える。
もともとホームページ作成の経験はあったが本格的にWebデザインを学ぶためデジタルハリウッドに入学。

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