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いま副業すべき仕事は、Webデザイナーだという理由。

「儲かる副業図鑑~ 在宅勤務のスキマに始める80のシゴト 」の著者・山田真哉さんに聞いた

コロナ禍だからこそ自分を磨きたい、そんな人たちがWebデザイナーや動画クリエイターなどのWebクリエイターに注目しています。その理由が「自分磨き」であることは間違いなのですが、もう一つの大きな理由として、「副業がしやすい」ことにあります。

そんな中、Yahoo!ニュース(Webポスト)でも取り上げられた「儲かる副業図鑑~ 在宅勤務のスキマに始める80のシゴト 」が12月3日 小学館より発売されました。

《スキル系》

第1位 コンサルタント・15万円

第2位 オンライン講師・12万円

第3位 Webデザイナー・8万円

《誰でも系》

第1位 せどり(転売)・6万円

第2位 データ入力、ネットオークション・5万円

第3位 ドロップシッピング・4万5000円

《ホビー系》

第1位 ゲームテスター、イベントスタッフ・4万8000円

第2位 レビュアー、個人バイヤー・4万5000円

第3位 覆面調査員、遺跡発掘・4万円

カリスマ会計士が教える「コロナ後に儲かる副業」ランキングのリンクはこちら

この中で著者の公認会計士の山田真哉さんはいいます。

「コロナ後は、明るい「大・副業時代」が本格的に到来します。加えて、YouTuberウーバーイーツ、オンライン講師、コンサルタント、代行ビジネスなど、コロナ禍を逆手に取って、本業以上に稼ぎまくれる「新時代の副業」が続々誕生するだろう」と。

コロナにより、巣ごもり需要は好調です。加えて、在宅勤務やリモートワーク、週休3日制などの導入によって、働き方や生活様式が急激に変化していく中で、「副業」はみなが自分らしさを求める働き方で、その中で「Webデザイナー」や「動画クリエイター」というスキル注目が集まっています。

会計士の山田真哉さんは次のようにいいます。

「WEBデザイナーは副業単価が高い上に、新しいデジタルスキルを身につけるきっかけにもつながるといえます」。

また、伸び率だけを見ると「動画クリエイター」前年比499%(2019年4月と2020年同月の比較)と圧倒的で、報酬相場も5万~50万円ほどと高額となっているようです。

コロナ禍で急に増えた『おうち時間』に動画を見て過ごすという人は多い。企業も商品の販路を店頭からEC(電子商取引)へと続々と路線変更しており、動画を使ったマーケティング的な訴求に力を入れ始めています。企業にとっても一番大変かつ、結果に大きく影響するが撮影した動画の編集」(山田氏)

こうした中、オンラインショッピングを始めようとする企業などでは、新たなWeb人材の獲得に苦労しています。Webデザイナー、動画クリエイターを目指してけばWebディレクターなどに応用や将来的なステップにつながり、Web業界の要として活動が期待されています。

本書では、コロナ後に大儲けできる副業、在宅勤務のスキマ時間にできる仕事、仲間や生きがいが倍増するシゴトなど、大副業時代の主役となる80の職種を図鑑形式でわかりやすく紹介!それぞれのシゴトの経験者や「副業の達人」たちへの完全独自取材により、本当の給料の金額や儲けるための「ウラ技」も大公開!

山田真哉さん

大ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』などの著作で知られ、最近では「公認会計士YouTuber」第1位に駆け上がった山田真哉氏が、自らの実践経験や「お金のプロ」としての豊富な知識を提供!

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