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プロジェクトマネージャーとしての視点を活かす!マネジメントもクリエイションもできるWebデザイナー!

今回の卒業生は、Makiさん (46歳 神奈川県在住)

デジタルマーケティング会社でチームをまとめるプロジェクトマネージャーとして働いていたMakiさんは、クライアントとのやり取りの中で自分自身のWeb知識不足を感じて、Webデザインを学ぶことを決めました。

マネージャーとクリエイターの2つの視点をもつMakiさんのお話を聞きました。

マネージャーとして悩みと興味を持って入学へ

元々Webとは全く関係ない仕事に就いていたMakiさんでしたが、勤めていた会社とデジタルマーケティングの会社が提携、会社間で人材のシェアが行われるようになり、そのうちデジタルマーケティングの部門で働く機会が多くなっていきました。

そんな変化の中でもプロジェクトマネージャーとして制作チームとクライアントの間を取り持つという本質的な部分は変わらず、Makiさんはディレクターの仕事を続けていきました。しかし、クライアントやチームとのやり取りを繰り返す内に、自身のWeb知識が足りていないことを痛感。それでもディレクションを進めていかなければいけないことに自信が持てなくなり、悩みを抱えると同時に制作のプロセスに興味を持つようになりました。

そこで自分もWebをしっかりと学ぼうと、デジタルハリウッドSTUDIO横浜への入学を決めたそうです。

卒業制作①・作品名【Pizzeria CANA

画像卒業制作②・作品名【ヨガクラスAimu

卒業制作のこだわりポイント

なんとMakiさんはSTUDIO横浜で学ぶ短い期間で2作品も卒業制作を作りました!ひとつはご自身がよく通っているというピッツェリア店のサイト。新しく開店したばかりの店でWebサイトを持っていなかったところに声をかけ、今回サイトを作ることになりました。大きく表示された美味しそうな料理や綺麗な店舗の写真は全てご自身で撮影したそうです。

もうひとつはレッグヨガグループのサイト。元々SNSを中心に

活動していたグループですが、まとまった情報が見られるWebサイトが欲しいと感じていたところに、サイト制作の話を持ちかけました。こちらのサイトの写真やイラストは、それぞれを得意とする知り合いに依頼したそうです。

MakiさんのWebデザインは、『ユーザーが使いやすい、見やすい、運営側の人柄がわかるサイト』が身上。ピッツェリアサイトには料理や店の雰囲気が伝わりやすいように写真をメインに置き、ヨガクラスのサイトでは写真は少なめにして、レッグヨガやどのような活動をしているのかといった情報をメインに見られるなど、見やすさ、使いやすさの工夫が見られます。

クリエイターとしてのデザイナー達へ

「自分の作ったデザインが本当に使いやすいものなのか、サイトオーナーの意図も汲んでいるかを見極める視点を持ってほしい。」

プロジェクトマネージャーとしても活躍しているMakiさんはデザイン畑で活躍するクリエイター達にも自分のデザイン制作物を客観的に見ることができる視点を習得してほしいと語ります。

そんなMakiさんはSTUDIO横浜でWebデザインを学んだ後にWordPressの講義も受講。WordPressを受講したいと考えている生徒のみなさんに「Webデザインの知識をしっかりもっているとWordPressの講義もよりわかりやすくなる」とアドバイスをくれました。

将来はアロマセラピストとWebデザイナーを両立していきたい

Makiさんはご自宅で完全予約制のアロマセラピーの店を営業しています。元々はアロマセラピストとデジタルマーケティングの仕事を両立していましたが、コロナ禍でデジタルマーケティングの仕事のほうは休業を余儀なくされているそう。

将来の目標はアロマセラピストの仕事を続けつつ、フリーランスとしてWebの仕事を両立していくこと。プロジェクトマネージャーとしての腕も生かしつつ、Web制作の1~100まで1人で完結できるWebデザイナーを目指しているそうです。

マネジメントとクリエイティブ、大きく違う2つの視点を身につけたMakiさんの今後の活躍に期待大ですね!

プロフィール

名前:Maki

プロジェクトマネージャーとして勤めていた制作系代理店を退職。自宅でアロマセラピストとして働きながらWebデザイナーになるべくデジタルハリウッドに入学し、今に至る。

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