digital hollywood Studio

まだまだ新しいことにチャレンジできる!0から始めるWebデザイナー!

今回の卒業生は、藤 美由紀 さん(44歳 神奈川県在住)

「40代なら新しいことにチャレンジできる。そう考えてWebデザインを学ぶことを決めました」

Webデザイン専攻を受講した齋藤美由紀さんはそう話します。プログラミングをやっていたご主人の勧めでデジタルハリウッド横浜に通い、デザインの知識もプログラミングの知識もない状態からWebデザインを学び始めたそうです。

未知のことにも恐れずにチャレンジする齋藤さんの話を聞きました!

入学のきっかけ (2020年3月生 2020年9月卒業)

もともとは旅行会社にフルタイムで働いていたという齋藤さん。仕事で帰宅時間が遅くなってしまうことが多く、家事との両立に悩んでいたところにご主人からのアドバイスもあり、”働き方改革”を敢行しました。

デザインはまったく未知の世界でしたが、大学時代からMacintoshに触れていたり、仕事でもパソコンの扱いに慣れていたということもあって、ご主人がやっていたというプログラミングに興味を持ち、Webデザインを学ぶことにしました。

数あるスクールの中からご主人と相談し、デジタルハリウッドSTUDIO横浜で学ぶ事を決めたそうです。

卒業制作・作品名【サラダ玉ねぎ農家の販売サイト】

卒業制作で力を入れた点

デザインもプログラミングも今回が初挑戦だったという齋藤さん。卒業制作では農家を営むご実家で栽培・販売をしているというサラダ玉ねぎの販売サイトを作りました。

「サラダ玉ねぎを知らない人にも知って、食べてもらいたいと考え、爽やかなイメージの販売サイトにしました。」

全てが初めてやる事だったので、たくさんのWebサイトを見て学んだり、講師の先生達にも相談したりと試行錯誤を繰り返しながら作り上げたそうです。

そうして完成したサイトは、サラダ玉ねぎの真っ白な色が印象的なデザイン。素材に使った写真の撮影にもこだわりました。実際の公開はまだ準備中ですが、

サラダ玉ねぎなるものを是非食べてみたいと、発表会を見たSTUDIO横浜のスタッフの間では早くも話題になっています。

STUDIO横浜を振り返って

齋藤さんはデジハリSTUDIO横浜での授業を振り返り「積極的に声をかけてくれたり、こまめに気にかけてくれている講師たちにとても安心感があった」と話してくれました。

新型コロナウイルスの影響で自宅での受講が主となる中、久しぶりにSTUDIOへ顔を出したときにも顔をしっかり覚えてくれていて、優しく指導してくれたことが嬉しかったそうです。

また、同じ時期に卒業制作をしていた他の生徒さん達とも臆することなくコミュニケーションができて、みんなで頑張っていこうというモチベーションになったと語ってくれました。

これからの将来について

今後はテレワークを中心にWebデザインの仕事をしていきたいと齋藤さんは語ります。

移動時間を気にしないで仕事や家事を切り替えつつ有意義に時間を使えるテレワークという仕事形態が、齋藤さんの生活にあっているとのこと。

また今後はPhotoshopに変わるツールとしてFigmaを勉強してみようと考えているそうです。

家庭を支えつつ新たなことにも恐れずにチャレンジできる齋藤美由紀さん、0から始めたWebデザイナーの今後の活躍から目が離せません!

ご卒業おめでとうございます!

プロフィール

名前:齋藤 美由紀

大学時代からプログラミングに興味を持ち、Webデザインを学ぶ。

ご主人のご紹介でデジタルハリウッドに入学、今に至る。

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