digital hollywood Studio

未経験からフリーランスを目指す!将来は旅をしながら働きたい!

今回の卒業生は、柳原 優太さん(21歳・6月生 横浜市在住)。

「見たこともないような新しいデザインのWebサイトを構築するのが夢です」

 Webデザインー専攻を受講した柳原優太さんはそう話します。デジタルハリウッド STUDIO横浜に通いながら、「ワードプレス」と「Java」を同時進行で勉強するなど、研究熱心なことも身上。新しいスキルを身につけるための勉強に、日々励んでいるそうです。

そんな無限大のポテンシャルを秘めた柳原さんに聞きました!

入学のきっかけ(2020年6月生 2020年11月卒業)

もともと保育園で働いていたという柳原さん。2020年3月に保育園に事務要員として入社しましたが、少子化で園児が増えず、倒産寸前に。2020年4月に転職を決意されたそうです。

その時には具体的な職業の希望はなく、あったのは、「好きなことを仕事にしたい」という漠然とした気持ちだけ。そんなときWebデザイナーの勉強をしようと、デジタルハリウッドSTUDIO横浜に通い始めました。

「転職を決意した時に、世の中で流行っていた2度は閲覧できない”一生に一度しか開けないサイト”というのをYoutubeで知り、どういうシステムなのか興味を持ちインターネットの世界に引き込まれました。Webサイトとはどういうシステムで成り立っているか知りたくて、勉強してみようと色々調べていたときにデジタルハリウッド STUDIO横浜のことを知りました。デジハリならWebの全体を学べるというのと、クリエイターズオーディションに挑戦してみたいと思って入学を決意しました」と語ってくれた柳原さん。

卒業後の今現在もクリエイターズオーディションにエントリーすることを目標に、日々お勉強しながらWebサイトをアップデートしているとのことです。

そんな柳原さんのポートフォリオをご紹介します!

卒業制作・作品名 【portfolio

卒業制作で力を入れた点

“遊べるポートフォリオ・サイト”を作りたいと思い、チャットボットを搭載して、ほかにはないポートフォリオサイトを意識して制作

※チャットボットとは「チャットボット(chatbot)」とは、「チャット」と「ボット」を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のこと。

「チャットボットを搭載し、誰も見たことのないポートフォリオサイトを作りました。チャットボットの搭載は特に力を入れたのですが、中でもそのキャラクターは、デジハリの講座の制服を使用し、自然な瞬きを実現させています。20秒間何もアクションをせずにいると、キャラクターの方から、勝手に雑学などを話しかけてくれます!」

在学中を振り返って・後輩へのアドバイス

「卒制の時にどんなWebサイトを制作したら良いのか迷うと思います。僕はポートフォリオサイトを制作しましたが、今後は世の中の役に立つWebサイトやシステムを構築していきたいと思っています。どんな作品を作れば良いのか具体的に思い浮かばない人は、卒制の時期に備えて日常生活や、仕事している方は業務の中で改善できるポイントを見つけることが大事です。

僕の場合はそうした身の回りの問題をシステムを使って効率化できないかを考えることが発想の原点だったりします。例えば僕は社員で事務の仕事をしているときにJavaScriptで手打ちだった作業をシステム化して効率化を測りました。残業が減ったし、残りの時間を使ってweb制作のお勉強をしています。

それは会社からしても自分にも良いことだと思うので、ぜひその改善ポイントを見つけて問題解決になるようなWebサイトを制作して欲しいです。」

これからの計画・将来の夢について

場所にとらわれず、ノマドのように旅をしながら働きたいと語る柳原さん。

保育園勤務を続けながら、まずはWebデザイナーとして沢山の案件をこなし、自信がついたらフリーランスとして働きたいとのこと。

システム面も勉強してゆくゆくは「フルスタックエンジニア」になりたい

一つのところにいるのが苦手ということで、将来は世界一周旅行の夢があるそうです。

そんな柳原さんの一番最初に行ってみたい国はアメリカ! 

アメリカに行って人種や文化の違いを肌で感じたいとのことで、本場のハンバーガーを食べたいと楽しそうに語ってくれました。

柳原さんは制作期間中に、なにかほかの技術の応用はできないかと悩み、何度も修正を繰り返していました。講評会時には、印象的なポートフォリオを発表してくださいました。

これからどんどんアップデートして、より面白いwebサイトになるとのことでスタッフ一同楽しみにしております!

ご卒業おめでとうございます! 

プロフィール

名前:柳原 優太

高校卒業後に短期大学で機械について学び、

卒業後機械加工業に就職する。

家族が経営している保育園が経営不振のため

社員として勤務するが、Web業界で働くため

デジタルハリウッドに入学、今に至る。

卒業制作講評会 カテゴリーに含まれる最新記事

スクール説明会予約
ページトップへ